「ヒトゲノム研究倫理を考える会」第2部 市民公開シンポジウム 「ゲノム社会の現在(いま)、そして未来 ─ゲノムデータをどう活かすか─」

 我々にとって身近なものになりつつあるゲノム情報がどう解釈され利用されているのか、またそのことが遺伝差別などの不利益をもたらすことになるのかをテーマに、講演や議論を行います。

 なお、15時からの市民公開シンポジウムに先立ち、第1部として専門家向けセミナーを13時から開催しております。主に、医学系倫理審査委員会の委員や事務局の方などの専門家を対象としていますが、ご興味のある方は、どなたでも参加していただけます。参加お申し込みの際、入力フォームの中で、ご希望の項目をお選び下さい。

日時:2017年10月9日(月曜・祝日)

 13:00-14:30 「ヒトゲノム研究倫理を考える会」第一部 専門家向けセミナー

 15:00-17:30 「ヒトゲノム研究倫理を考える会」第二部 市民公開シンポジウム「ゲノム社会の現在、そして未来 ―ゲノムデータをどう活かすか」

場所:グランフロント大阪 北館タワーB 10階

   ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム Room B05・06・07

  (大阪府大阪市北区大深町3-1)

入場無料、定員150名(事前登録制)

開会の挨拶

13:10〜13:40

講演1

「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針等の現状」

杉江 達也 (文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課)

13:40〜14:10

講演2

「メタゲノム研究の技術的進展と情報の取扱いについて」

黒川 顕(国立遺伝学研究所

14:10〜14:30

質疑応答

14:30~15:00

休憩

 14:40~15:00    第二部からの参加者受付

「ヒトゲノム研究倫理を考える会」第二部 市民公開シンポジウム「ゲノム社会の現在、そして未来 ―ゲノムデータをどう活かすか」

15:00〜15:10

開会の挨拶

加藤 和人(大阪大学大学院 医学系研究科)

15:10〜15:40

講演1

「ゲノム情報と遺伝統計学 ―ゲノム情報をどうやって解釈するか―」

岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科)

15:40〜16:10

講演2

「遺伝情報に基づく差別とは何か?

 ―遺伝子格差社会が到来するのか?―」

瀬戸山 晃一(京都府立医科大学大学院 医学研究科)

16:10〜16:25

休憩

16:25〜17:25

パネル

ディスカッション

指定発言:武藤 香織(東京大学 医科学研究所)

パネリスト:岡田 随象、瀬戸山 晃一、黒川 顕、杉江 達也

司会:吉澤 剛(大阪大学大学院 医学系研究科)

17:25〜17:30

閉会の挨拶

参加ご希望の方は、次の入力フォームより、事前参加登録をお願いいたします。

https://goo.gl/forms/q4ZfWCJABRSt9EZn2

第一部は主に、医学系倫理審査委員会の委員や事務局の方などの専門家を対象とし、第二部は一般の市民の方を対象としていますが、どちらにも参加していただけます。入力フォームの中で、ご希望のものを選択してください。