ユナイテッド・シネマ札幌日記 2018.01.18

札幌くんだりまで出張に来て映画観る馬鹿ですこんばんは。

しかしながら、この札幌で、しかもこの劇場で見ることに日本一意味のある映画があるのです。それが

探偵はbarにいる3」

シリーズ第3弾なわけですが、ご存知の通り、舞台はここ札幌。

更に(実はパンフ見るまで知らんかったのですが)、クライマックスのシーンの撮影場所が、この館のある札幌ファクトリーという、中心部から少し外れたショッピングモールなのでした。(余談ですが、この日が最終日でした。あぶね。)

まず映画の話をすると、原作第1作の話が部分的にここで登場。

こういう役って前田敦子適任だなあ。

いつものようにさりげなく観光地巡りをしながら物語は進んでいくのだけれど、このシリーズってやっぱり札幌の人からは愛されてるんだろうなあ。自分の街がここまで出てくる映画ってそりゃ気分も違うだろうなあ。うらやましい。

・リリー先生「いつものように」実に凶悪で怖い。

・志尊淳って初めて見たけど、戦隊モノ出身なのね。これにライダーキックでとどめを刺すとことかは最高。

・「黒木タクシー」で聞いてたけど、熊本出身者として今村美乃が出てる。本当にシリコンなのかどうかは不明。

・まあまあの(命に係わる程度の)ダメージを受けた割には復活が早いなとは毎回思う。

などなど。

総じて楽しいエンタメ作品でした。

で、終わってすぐにロケ地巡りが出来るってのがすごい。

あーこのテーブルで引き渡しが、とか、ここで北川景子がピストルぶっ放したのかとか、アフターも楽しめました。

外に出ると雪がちらついていて、ライトアップされた元々サッポロビールの工場だった赤レンガの建物に映えてとてもきれい。

ホテルまで歩いて帰ろう・・・としばらくしたら、雪がものすごいことになってきて、黒かった車道がみるみる白く塗り替えられていく様は熊本では見れないなあ。わ、傘にも雪が積もってる!などといい思い出の作品になりました。おわり。